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水まわりのリフォーム
06.お風呂・洗面所・トイレのリフォーム
建築工法
05.RC造[配筋から打設まで]
内装・リフォーム
04.RCマンションの電気工事とリフォーム
外構工事
03.ゼロから作るオリジナル設計看板
内装・リフォーム
02.壁紙の張替えと壁の取り壊し
外構工事
01.カーポートの施工


 

お風呂の取り壊し作業
  1.お風呂 2.トイレ 3.洗面所というのが、今回のリフォーム工程の順序です。
この日はお風呂の解体作業が進められていました。
職人さんの手際良い作業で壁に貼ってあったタイルを壊し、壁を剥き出しにしていきます。

タイルを剥がした後、壁の老朽化等がないかをチェックします。
今回、お風呂の壁を取り壊した際、問題発覚!
お風呂の壁片面がブロック塀でした。
タイルを剥がす際に崩れ落ちる心配もあるという事と、補強を兼ねて鉄骨で補強しました。

業者さんもご家族の方も、家の作りまでは蓋を開けてみなければ判りません。
この様に、リフォーム工事をしていて家の問題点が発覚する事はよくあるそうです。その問題点を解決しながら作業を進めるのでどうしても予定通りに工事が進まない事も多いとか。
問題点を隠さずキチンと解決してくれる業者さんだと安心ですね!

 

 

洗面台と洗濯機の配管工事
  洗面台と洗濯機の配管工事に入ります。
床板を取り壊し、こちらも老朽化した所や、強度に問題が無いかチェックします。
チェックした結果、床を支えている束(つか:束柱の略。床下の短い柱。)が古くなり役目を果たせなくなっている事がわかりました。
配管工事と同時に補強作業を行います。

 
床下にあるちいさな柱が束です。束と根太(ねだ)を太く新しいものにし、防虫剤を塗り設置しました。外気に直接触れる部分に防虫剤を塗って行きます。オレンジ色の木材の部分が防虫剤を塗ってある部分です。
 

ユニットバスの取り付け作業開始!
 
ユニットバスの設置が始まりました!防カビシートに覆われた壁にユニットバスの壁を設置して行きます。左上の写真で説明すると、右側が元々あった壁で左がユニットバスの壁になります。壁を組上げた後、天井を出っ張りにあわせて設置し、上から叩いてしっかり固定します。
浴槽を取り付ける為の金具を取り付けます。他に棚がつく場所等にも取り付けてゆきます。
配水管のつなぎ目を専用のボンド(青い液状の物)を塗って水漏れをしない様に固定します。
 
ユニットバスの壁と元々あった窓との隙間を埋める為に、寸法を測り、窓枠を取り付けて行きます。微調整が必要なのでとても難しそうな作業です。
 

浴槽の設置と仕上げ
職人さん2人がかりで浴槽を運び決まった場所に設置します。体力のある職人さんですが、とても重そうです!浴槽を設置したら、お風呂のスイッチや蛇口等、必要なものを次々と取り付けて行きます。
 
 

水まわりといえばコーキング。水が漏れない様に隙間を液状のゴムで埋めて行く作業です。ここをいかに美しく仕上げるかが職人さんの技!それぞれの場所の色にあったコーキング剤を使い、手早く美しく仕上げて行きます。
風呂釜のまわりに関しては専用の部材を隙間にはめ、ゴム製の金槌でしっかりとはめ込んで行きます。これで防水対策は万全です!
 
最後に排水口のチェックを行います。水がきちんと流れるか?漏れている箇所は無いかとチェックします。
仕上げに細かな汚れ等が無いかチェックしながら浴室の拭き掃除をします。

 

トイレの取り付け工事
お風呂が完成した所でトイレのリフォームに入ります。
既に壁や床等の内装工事も終わり、便座の取り付けが終了し小便器の取り付けが進められていました。小便器を取り付ける枠と排水口を寸法に合わせて取り付けます。壁にピッタリと納める為に壁の木枠を削って調節しながら慎重に取り付けて行きます。
洗浄ボタンを取り付けます。こちらも水が流れて来る所になるので慎重に取り付けます。
こちらでも最後に水漏れが無いか、バケツで水を流して排水チェックをします。
 




ゆったりと足が伸ばせる浴槽と使い勝手の良い棚が付いたユニットバス。排水はボタン一つのポップアップ式です。
入り口の段差も無くなり安全になりました。
色合いも落ち着いていてお洒落です。
湯船への出入りも楽になったとおばあさんも満足そうでした。
 

昔ながらの男性用と女性用にわかれたトイレ。仕切りを無くした事で広々としたトイレに大変身!
以前は和式のトイレに便座を設置して使用していたトイレも段差を無くしウォシュレット付きのトイレに!手すりも付けて、お年寄りに優しいトイレになりました。


小便器スペースも立派にリフォーム!ボタン一つで洗浄できる新型便器に。手洗い場は壁に合わせてスッキリとした印象に。 洗面台も設置され、広々とした脱衣所。手前が洗濯機を置くスペースです。 トイレと洗面所に棚が取り付け、便利な収納スペースを確保。柱等の色合いも浴槽と合わせていて統一感がありますね。

 


株式会社 ダイキョー 群馬県前橋市上泉町667番地3
TEL.027-260-6556
http://www.daikyo-kk.co.jp/
daikyo@daikyo-kk.co.jp


  今回ご紹介出来ませんでしたが、台所のリフォームも同時に行ったそうです。
取材をさせて頂いたダイキョー様では、現場日誌という、お客様と業者さんとのやりとりをスムーズにする交換日記の様な物を用意していました。
面と向かってはなかなか言い出せない事、要望等を何でも気軽にお話して頂ける様に、そしてお客様に満足して頂くために行っているそうです。この小さな心配りが、お客様との信頼関係に繋がっているんだなと感じました。

【おまけ】今回の取材で身をもって思い知らされた事!以前スタッフブログにも書かせて頂きましたが「水まわりの作業は蚊との勝負」だと言う事。虫除けスプレーは必需品だそうです。何も知らない私はとういうと格好の餌食となったのでした…。次回からは撮影道具に虫除けスプレーを追加して取材に挑みます!

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